サークル


by zqlrz93hsh
 【ケネディ宇宙センター(フロリダ州)=犬塚陽介】スペースシャトル「ディスカバリー」で宇宙から無事帰還した山崎直子さん(39)は20日、滑走路でNASA関係者の出迎えを受け、同僚の搭乗員らとともに周囲への感謝の言葉を述べた。

 6番目にマイクの前に立った山崎さんは、NASA職員らを前に「訓練やミッションをともにした多くの人々とこうして歩くことができるのは、大きな喜びです。また、安全にできたことにも満足しています。ありがとうございました」と語った。

 その後は日本語で、「戻ってくることができて本当にうれしく思います。美しい地球で、こうして地球の自然を感じることができてうれしく思います。お世話になったみなさまに感謝を申し上げたいと思います」と笑顔をみせた。

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# by zqlrz93hsh | 2010-04-24 14:06
 国土交通省が発表した高速道路の新料金制度や、政府が国会に提出した道路財政特別措置法改正案をめぐり、民主党内から異論が相次ぎ、政府・与党内の新たな火種となっている。

 同法案は、土日・祝日の「上限1000円」などの料金割引に充てている財源の一部を高速道整備に使えるようにするもので、12日の衆院本会議で審議入りした。

 民主党の川内博史衆院国土交通委員長は15日の国交省政策会議で、新料金制度について「地元が持たない」など出席者から異論が相次いだのを受け、「これでは審議ができない」と述べ、法案成立に否定的な考えを示した。

 川内氏は16日も都内で記者団に「せっかく国民の利便増進につながる割引制度ができたのに、わざわざ廃止して道路整備に回すのはおかしい」と反対を表明した。政府提出法案に与党の委員長が反対を公言するのは極めて異例のことだ。

 新料金制度については、中谷智司参院議員ら四国選出の与党国会議員が16日、前原国交相に会い、本州四国連絡道路の上限料金が他地域より割高に設定されたのはおかしいとして見直しを求めた。

 民主党の山岡賢次国対委員長は16日、国会内で前原氏らと会談し、政府・民主党首脳会議で新料金制度について議論するよう要請した。しかし、新料金制度では、現行料金から値上げになる地域もあるだけに、早期の事態収拾が図れるかどうかは不透明だ。

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# by zqlrz93hsh | 2010-04-21 20:26
 ■遅い環境整備、施設側にいらだち

 特別養護老人ホームに、たんの吸引や経管栄養など医療行為の必要な人が増えている。こうしたケアを、特に看護職のいない夜間、だれがするかが課題だったが、厚生労働省は4月1日、局長通知で介護職員が一定条件下で携わることを認めた。今までも現実には介護職が担っており、条件を整備し、追認した格好だ。施設側はおおむね歓迎するが、環境整備が遅いことにいらだちも募っている。(佐藤好美、清水麻子)

 ◆介護職が担う医療行為

 「今日は暖かいね。苦しい? 吸引しようか」

 横浜市泉区の特別養護老人ホーム「天王森の郷」。看護課長の久米葉子さんが、要介護5で寝たきりの高齢者に声をかけた。

 実際にたんの吸引を行ったのは介護職の布施美智子さん。まだ経験が浅いため、要所では「これでいいですか」と確認。久米さんが「そうそう、それでいいよ」と指導し、たん吸引を終えた。

 布施さんは「介護職を目指したときは、ここまでするとは思ってもみなかった。きちんと教えてもらったからできると思うが、不安は大きいです」と言う。

 飲み込みの機能が低下した高齢者の口腔(こうくう)内はたんがたまりやすく、食事の残渣(ざんさ)も残りがち。そのままだと誤嚥(ごえん)性肺炎を起こしかねない。しかし、口腔内の「たん」の吸引や、胃に管を通した「胃ろう」への栄養注入は「医療行為」。看護師など医療職の仕事に分類される。

 特養に看護職の配置は必須だが、夜間はいないところがほとんど。多くの特養で、介護職がたんの吸引などを担っているのが実態だ。

 昨春、日本介護福祉士会が行った調査では、介護福祉士など介護職が口腔内吸引に「対応している」割合は、日中で約4割、早朝や夜間は約8割。胃ろうへの栄養補給も日中で3割超、早朝や夜間では6割弱が「対応している」とした。

 ◆重度者増で医療ニーズ

 介護現場では、介護職にこうした行為の解禁を求める声が強かった。そもそも、厚労省は特養に重度者を増やすよう求めており、重度の人ほど医療行為も必要。しかも、たんの吸引も胃ろうの栄養補給も、家族がするのは違法でない。「家族がしていることを、プロである介護職が『できない』とは言えない」(ある施設長)というわけだ。

 厚労省は昨年、全国125の特養で看護職と介護職が連携し、入所者の口腔内たん吸引や胃ろうによる経管栄養を行うモデル事業を実施。結果を踏まえて今回、一定条件下では「やむを得ない」と、介護職にこれらの行為を容認した。

                   ◇

 ■配置医承認必須なら業務難しく

 ◆複雑になった手順

 冒頭の「天王森の郷」では実は2年前、たんの吸引や経管栄養のマニュアルを作成。介護職もこうした行為に携わってきた。介護職の勉強会や実習も行い、家族へも説明し、安全に業務を行ってきた自負がある。

 しかし、鈴木啓正(ひろまさ)施設長は厚労省の通知を読んで、「驚いた」という。個々の入所者について、たんの吸引をする介護職員を「配置医が承認する」となっていたためだ。配置医の診療は週1〜2度で、介護職の力量までは把握していない。承認が必須なら業務は難しくなりかねない。

 「個別ケースで医師に許可を取れと言われても困る。許可することは責任を取ることと裏表だから、施設長が責任を取るなら、どの職員に頼むかも任せてほしい」という。

 いらだちの背景には、医療的ケアの必要な人が年々増えているのに、環境整備が遅々として進まないことがある。

 これに対して、厚労省医政局医事課は「看護師は医師の指示で医療行為を行う。それなのに看護職が医師の指示なく、医療行為を介護職に指示するのは難しい。配置医が現場の事情を把握していない場合は、看護職が入所者の状態や介護職の力量を医師に情報提供し、連携して対処してほしい」と理解を求める。

 ◆大筋は歓迎

 施設の中には、介護職にこうした業務が認められていないからと、医療的ケアの必要な人の入所を断ったり、医療行為が必要になると、退所を求めるところもある。しかし、鈴木施設長は「通知が出れば、家族も施設入所を求めるようになる。施設側も法的裏付けがないと心配せずに済む。利用者にはプラスだ。しかし、ほかにも服薬、つめ切り、軟膏(なんこう)の塗布など、グレーゾーンの行為は多い。特養は最後まで人間らしく、普通の生活をしてもらう場だから、家族がすることは、施設には認めてほしい」と話している。

                   ◇

 ■消極姿勢の厚労省

 たんの吸引のもう一つの課題が、在宅要介護者のケースだ。厚労省は平成17年、ホームヘルパーなどが家族に代わり、一定条件下でたんの吸引ができると認めた。

 しかし、通知から5年がたっても、たんの吸引を行うヘルパーは少なく、家族の介護負担は重いままだ。

 吸引に携わるヘルパーが増えない背景には、厚労省の消極姿勢がある。通知では「当面やむをえない措置」として認めたに過ぎない。たんの吸引に携わるヘルパーを育てる枠組みはなく、引き受ける事業所は増えないままだ。

 しかし、こうしたヘルパーが増えなければ、重度になっても住み慣れた地域で暮らせる社会は実現しない。八戸大学の篠崎良勝准教授は「安全に医療的ケアが提供できるヘルパー事業所に介護報酬をつけるなど、厚労省の誘導策がほしい」と指摘している。

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# by zqlrz93hsh | 2010-04-19 22:54
 7日未明に亡くなったプロ野球・巨人の木村拓也・内野守備走塁コーチ(37)を突然襲った「くも膜下出血」。働き盛りの若い世代に多く、時には命を落としたり後遺症に悩まされたりする重い病気だ。だが、確実な予防法はなく、専門家は「50代になったら数年に一度は脳ドックを受けてほしい」と語る。日ごろから自分の体に気を配ることが何よりの予防法といえそうだ。(道丸摩耶)

 ◆練習中に突然…

 木村コーチが倒れたのは2日夕。試合前の守備練習中、ノックをしていたところ、突然胸を押さえて倒れた。

 「くも膜下出血とは、脳を覆うくも膜と軟膜のすき間に出血を起こす病気。多くは脳の動脈にできた瘤(こぶ)、いわゆる動脈瘤(りゅう)が破裂して起こる。なぜ動脈瘤ができるのか、いつ破裂しやすいかは分かっておらず、予防が難しい」と語るのは、NTT東日本関東病院(東京都品川区)の落合慈之院長だ。

 落合院長によると、くも膜下出血を起こしやすい季節や時間帯は特にない。出血を起こしたときを分析しても、「活動中」「就寝中」「そのほか」が3分の1ずつだったという。

 だが、その症状は激しく、出血が長引けば脳組織に血液が行かなくなり、意識も戻らなくなる。木村コーチは倒れた直後、心肺蘇生(そせい)を受けたといい、「呼吸中枢をやられ、一時的に心臓や呼吸が止まったとみられる」(落合院長)。

 出血が起きてしまえば治療法はなく、再び破裂しないようにするための手術しか手段はない。その場合、動脈瘤の根元をクリップで挟んで血液が入らないようにする方法と、カテーテルを使って動脈瘤の内部を詰める方法の2種類があるが、意識が戻らない重症者の手術は難しい。

 ◆約3%に動脈瘤

 では、くも膜下出血を起こさないためには、どうすればよいのか。同院脳神経外科の森田明夫部長は「喫煙や大量の飲酒は避けること。高血圧の人、家族にくも膜下出血を起こした患者がいる人は危険因子が高い」と話す。また、くも膜下出血のほとんどは動脈瘤の破裂によって起こるため、動脈瘤があれば出血のリスクも高くなる。

 実際の患者は40〜50代が中心で、男性より女性に多い。木村コーチのように30代で発症する例は少ないが、最近では70代など高齢の患者もみられるという。

 こうしたことから、森田部長が勧めるのが、脳ドックだ。出血すると3分の1が死亡、3分の1が社会復帰が難しいという現状からすれば、発症リスクの高い40〜50代は一度脳ドックを受け、MRIやCTで脳の写真を撮るとよい。

 森田部長によると、人間ドックの受診者の約3%に動脈瘤が見つかるという。ただ、動脈瘤が発見されたからといって、すぐに破裂するわけではない。そのため、「瘤の場所や形状、大きさなどから危険性を判断。進行するかどうかの経過や患者の年齢、体力をみながら、手術をするか決める」(森田部長)のが一般的だ。

                   ◇

 ■共通する「突然」

 くも膜下出血の症状はいくつかあるが、共通するのは「突然性」。「『金づちで殴られたような痛み』『経験したことのない痛み』と表現されるが、痛みが軽い場合もある。だが、理由なく突然襲ってくる点は共通している」と落合院長。意識障害についても軽い場合はすぐに治まることもあり、症状が「突然」起きたかどうかが、最も大きな判断基準となるようだ。

 また、「患者の約半分は1週間ほど前に前駆症状という前兆の頭痛が出る」(森田部長)といい、その場合は検査で発見できることが多いという。

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# by zqlrz93hsh | 2010-04-12 23:19
 公共性の高い施設での喫煙を規制する全国初の受動喫煙防止条例が1日、神奈川県で施行された。他人のたばこの煙による健康被害の防止を目的とし、官公庁や病院、金融機関などが禁煙に。飲食店やホテルも禁煙か分煙を選択する。

 横浜市ではこの日、「終日禁煙」の告知を掲示した飲食店が目立った。西区のみなとみらい地区のホテルでは、館内のレストランやバーを全席禁煙とした。

 百貨店「そごう横浜店」(西区)はレストラン街を終日禁煙とするため、前夜のうちに案内パンフレットを喫煙席のないものに入れ替えた。来店した川崎市の主婦(68)は「家族はみな吸わない。これまでも外食する時は禁煙席を選んでいた」と歓迎した。

 一方、中区のJR桜木町駅前ではこの日、屋外喫煙所が設置され、サラリーマンが昼食後の一服などに集まった。たばこを吸っていた女性会社員(30)は、職場は規制対象外だがこの日から禁煙になったという。女性は「店を分煙に改装する準備期間が短かったのではないか。改装費用も補助すべきだ」と疑問を投げかけた。

 県内では屋内に続き、海水浴場も今夏から原則禁煙となる。県は今後、たばこをやめたい喫煙者の禁煙サポートの仕組みづくりを検討する。

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# by zqlrz93hsh | 2010-04-07 23:33